Ry0 Note

技術系SONEノート

ウルトラワイドモニター 34UC97を購入、ちょこっとレビュー

価格以外の欠点が見つかりません

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
新年のあいさつの記事はもっと早く出すべきだったのですが、27日の記事を書いて無事実家に戻ったのはいいものの、その日の深夜から感染性胃腸炎にかかりせっかくの冬休みの帰省はほとんどお布団の中にいるという残念な休みでした(;´д`)トホホ…
今は元気になってほとんどなんでも食べられるようになりました。ひさしぶりのゲボゲボだったので未だにトラウマですが…

気分は変わってモニターの話

本題に戻ります。画面の縦横比21:9の超ワイドモニター 34UC97-Sをついに購入しました。

実は2014の夏頃から旧モデルである34UM95-Pを狙っていました。夏に決心をつけ、ビックカメラで取り寄せをしてもらう形で購入をしたものの、お届けが大幅に送れるとのことでキャンセルしたという過去もあります。ちょうど34UC97-Sが出る兆候だったんですかね、キャンセルした日の数日後にこいつが発表されました!
今は買うな!ってPCの神様からのお告げだったんですね。でもその当時はまだ韓国、ドイツや他の国での発売のみで日本では発売は未定だった気がします。[週アスPLUSの記事: http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/254/254055/]

そして日本では10月の終わりくらいかな。ついに発売がアナウンスされ、今までずっと価格.comとにらめっこしていたわけです。今でも決して安くなってませんが、発売当時よりはだいぶ下がりました。価格の相場もほぼ横ばいになった最近、ついに購入を決意したわけです。購入先はやっぱりAmazon。

私が購入した時点(2015/1/3)での価格は¥106,909。高いですね。最近だとGalaxy Note 4と並ぶ高い買い物です。

到着から開封まで

ありがとうヤマトさん

安定のAmazonさんで購入したので、購入から到着までは早かったです。ヤマトさんが持ってきてくれました。驚いたのは箱がでかいことでかいこと。下宿先が小さいアパートなので余計でかく感じます。

上の写真が爽健美茶2Lと比べたところ。いまいちスケール感がありませんが、とにかくモニターの箱にしてはでかいです。テレビを買ったみたいですね。

次に開封

ここからは、日本での購入レビューが少なかった気がするので写真多めで行きたいと思います。
開封です。箱を開けたらこんな感じ。なんか冷たいものを買った時にドライアイスと一緒に入れてくれる袋みたいなやつにくるまれてます。

これを開けるのが結構大変で、床に置いてズリズリずらしていく感じです。開け方が説明書にもそんな感じで書かれてました。ひっくり返して地面に置きやすくするために、ディスプレイの湾曲にあわせてラウンドされた発泡スチロールの板がついてました。

次にスタンドをつけていきます。ネジを4つ使って固定するだけでした。多分このパーツは金属製。

電源はこんな感じ。前使ってた23インチのモニターのものよりかなりデカイです、さすが。写真がピンぼけのものしかありませんでした。すみません。

ついに設置

どうにか脚の取り付けが完了して、設置です。設置する前に机をきれいに掃除して(ΦωΦ)

ドン!
設置できました。下の写真は3rdツアーを再生したときのものです。期待通り、大迫力ですね!!

上から見た写真。ラウンドが美しい!

ちょっと使った感想

とりあえずWindowsで

私が最初につないだ環境は自作Windows機、DisplayPort経由でつないでます。グラボはGTX-750TiでZOTAC製のもの。ちょっとPCパーツを一新したいときにツクモかなんかで在庫一掃セールで売ってたのを買った気がします。今でも一応Amazonでも売ってますね。

一応4Kを60Hzで出力できるモデルです(DisplayPortから)。3440×1440の解像度ですから、ちょっと前のグラボだと出力できなかったり、モニターの性能をフルに生かせなかったりするので注意が必要です。WindowsだとDisplayPort経由、MacだとThunderbolt経由が無難な気がします。購入をご検討の方はお手持ちのパソコンの環境をご確認ください。

MacBook Airだとどうなん?

これはまだ検証できてません。取り急ぎThunderboltのケーブルを買いました。スペック的にきつい気がしますが、説明書の対応表には○があったのでいけるはず。届いて検証ができ次第、また記事にするかな?
ちなみにThunderbolt to HDMIのケーブルで接続すると表示はフルで出来ましたが、HDMIの特性上30Hzでの出力が限界でした。
(2015.1.11 追記) これに関して記事を書きましたので、ご覧ください。

34UC97とMacBook Airをつないでみた

Ubuntu環境では??

これも試してみたいです。これは環境をちょっと入れなおす必要があるので、また時間があるときに。
動画視聴だけにこのモニターを使うのはもったいないので、プログラミング等の知的な活動にも活かしたいものです。

(2015.1.12 追記) 記事を書きました。くだくだな記事ですけどよかったらご覧ください。

Ubuntuと34UC97を接続

少し残念だったことが

ほんと完璧だったせいで、ちょっとしたことが気になるもの。ほんと商品の品質には関係ないのですが、Energy Starのシールがずれていたのでが残念でした。このシールはいっつも剥がさないのですが、剥がしちゃおうかと思ってます。

おわりに

今までは、23インチのモニターと一昔のスクエア型のモニターをひっつけて使ってましたが、どうしてもベゼルの境界にウィンドウをおくと見にくいし、2つのモニターの解像度が違ったのでそもそもモニターをまたいでの表示は厳しいものがありました。しかしこのモニターだとそんな問題を一気に解決してくれますね。
4Kのモニターもだんだん値段が下がって手が出しやすい値段になっていますが、超ワイドモニターのほうが解像度は劣るものの、実用性が高いのではないかと思ってます。

まだまだ試せていない機能があるので、おってレビューできればいいと思ってます。
記事が長くなっているので今日はここまでにしておきます。最後まで閲覧していただきありがとうございました。