Ry0 Note

技術系SONEノート

Ubuntuと34UC97を接続

せっかく大きい画面なんだからプログラムもしなくちゃ!

やっぱりセットアップは面倒だぜ

今日、一日中Ubuntuのセットアップをしていました。やっぱり最初からすべての環境を整えるのは大変ですね。
でも上のスクリーンショットのようにしっかり34UC97と接続出来ました!

自分のグラボと相性が悪い?

当然、Ubuntuをインストールしただけでは、3440×1440で出力できませんでした。したがって自分でグラボのドライバを当ててやる必要がありました。これが思ったより面倒でぐったりでした。

まずはじめにやってみたこと

NVIDIAの公式ホームページからドライバを持ってきて、マニュアルでインストール。ほかのサイトを参照した限り、これでうまくいくはずなんですがうんともすんとも言わず、いろいろやっているうちに画面が真っ黒から何も進まない事態に。インストールし直して、次の作戦にいきました。実はモニターを買い換える前に一回、Ubuntuを自宅のPCに入れていたこともあり、この現象はちょくちょく起きていたので想定内の事象です。

いろいろサイトを見ていると…

偶然見つけました。

Ubuntu 14.10 で Genymotion の仮想デバイスがフリーズする現象の対処

このブログに書かれているようにapt-getをしていくとなんかうまくいきました。

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sudo add-apt-repository ppa:mamarley/nvidia
sudo apt-get update
sudo apt-get install nvidia-340

Ubuntuのシステム設定で「ソフトウェアとアップデート」の項目の「追加のドライバ」のタブではしっかり認識出来ていました。

NVIDIA X Severで確認するとこの方法でもしっかり最新のドライバがあたっていることがわかります。

しかし、これでうまくいったかと思われたのですが、最新のドライバが悪いのか私のパソコンの構成との相性が悪いのかはわかりませんが、時々画面が乱れることがあります。とくにfirefoxは最悪です。タブを切り替えたときなど相当チラつきます。目が痛いです。同じようなことが以下のフォーラムでも書かれてます。最新のドライバでも起きてます。

Screen Jittering with 334.21

まとめ

本日のブログ記事はあまりすっきりしない内容ばかりで申し訳ありません。やっぱりUbuntuは奥が深いなあ。研究室のPCはこういう問題まったくないのに(/_;)
研究室のPCはグラボがRadeonだからかな。Geforce面倒くさい。

あとUbuntuでもOctopressの記事が更新できるように設定したのですが、プレビューがうまくいかなかったり、Sublime Text 2のOctopress用プラグインがうまく動かなかったりといろいろ問題が生じております。
こういうときは、ちょっと時間を置いて設定したほうがいいですね。今日のUbuntu設定はやめにします。また何か解決できたら記事にします。
以上です。

(2014.1.13 追記)
なんとかOctopressが動くようになりました!この追記もUbuntuからアップしています。うまくいくかな…
まだSublimeのプラグインは動いてません。