Ry0 Note

技術系SONEノート

Galaxy S6 Edge (SC-04G)をゲット

お友達様ありがとうー
(^o^)/

Galaxy S6 edgeを安く譲ってもらいました

Twitterで仲良くしてもらっているお友達に安くGalaxy S6 edgeを売ってもらったので、記事にしました。
携帯の購入は実はGalaxy Note 4以来で、約一年以上何も端末を買わずにいたことになります(珍しい)。
ってことで早速、中身を見てみます! 純正カバーと、フィルムについても感想を書いています。

開封

なんてことはない箱です。

箱を開けるときらびやかな本体がお出迎え。 ゴールドです。今までGalaxy系は統一して黒を買っていたんですが、今回は攻めのゴールドをお願いしました。

起動と端末アップデート

いつも通り端末の初回起動を済ませたあと、すぐさま端末のアップデートに。 可愛らしい水色の画面でアップデートが進んでいきました。

それにしても本体のゴールド感と曲面ディスプレイが美しい。

カバー

ケースも友達とのやりとりで付けてくれたので、ありがたく使用します。 Samsung純正カバーです。

純正ケースはつけていても気にならないレベルの厚みで、エッジディスプレイの美しさを損なうことないように設計されているなと感じました。
しかし本体裏面のつるつる部分と密着して、虹色のモラモラができてしまうのが残念でした。そこらへんは純正カバーなのでちゃんとしといてほしいです。非常に惜しい。

フィルムは安定のSpigenで

画面の曲面が美しいS6 edgeですが、問題は液晶保護フィルム。 Amazonを物色していてもなかなかこれというものがなく、液晶の平面部分のみを保護できるだけのものが大半でした。
全面を保護できるもので、レビューもそこそこだったのがSpigenの液晶保護フィルムです。

たくさん付属品が入っています。入っているものは身の回りのもので代用できるものが大半なので、フィルムだけにしてもう少し値段を下げてくれてもいいかなと思いました。

説明書通り、付属の固定テープで、位置合わせを行います。このテープで合わせるのですが、この状態でフィルム接着面につけてあるシートを剥がす必要があり、よくわからないことに。結局2箇所固定していたものを1箇所剥がしてシートを剥がしながら位置合わせを行います。
これが結構難しい。今まで貼ってきたフィルムの中で一位二位を争う難しさでした。

コツとしては、空気が入ってしまうことはあんまり気にせずに、ホームボタンの穴、フロントカメラの穴をきっちりあわせるように貼り付けること。 この位置さえ合えば、ホコリや空気が入っても修正がききます。

フィルムとケースを装着した感じ

フィルムも苦戦しましたが、最終的には綺麗に貼れました。 レビューで少し見かけた、エッジ部分からフィルムが浮き始めるといったことはなかったです。おそらく改良がなされたのでしょう。全く問題なかったです。

ケースもサイズ感バッチリです。

心配していた、端末のゴールド感ですが、嫌味のないゴールドで綺麗な仕上がりだと思います。ただ普通の携帯よりもいい意味でも悪い意味でも存在感があると思います。

使ってみた感想

指紋認証

まず、指紋認証が劇的に改善しました。今まで使っていたNote 4はホームボタンに指をこすりつけて読み取る方式だったため、そうでなくても大きい端末で片手で認証するのは至難の業でした(しかも精度が激悪)。それに対してS6 edgeはiPhoneと同じようにホームボタンに指を当てるだけ。最新のiPhoneには敵いませんが、精度も速さも以前のモデルよりも非常に向上して普段から使っていてもストレスを感じない水準まで到達してます。◎

何よりエッジディスプレイがかっこいい

Galaxy Note Edgeのように何か常に通知を出したり、ランチャーを立ち上げたりするようなコンセプトではないので、今まで通りディスプレイと同じように表示領域として機能します。
したがって何か劇的に変化があるわけではないですが、写真が少し浮き出ているような錯覚があります。また液晶の縁からスワイプするような指の動かし方をする場合、非常に心地いいです。

RAM足りてる?

ちょっとRAMの余裕がない気がします。マルチタスクでブラウザと他のアプリを行き来しただけで、ページ読み込みが再び行われます。これのせいで、個人情報を打ち込むフォームなどでは、情報を確認しに他のアプリに行っただけで、打ち込んだ情報がすべてリセットされ少しイラッとしました。△

純正ホームアプリ

今まで使っていたGalaxy端末のSamsung純正ホームのインスールアプリ一覧はアルファベット順に並べ替えたり、使わないアプリを非表示にできたりしました。今回はその機能がカットされているので残念でした。アプリ名の昇順降順はせめて実装しといてほしかった。✕

おわりに

4月に発売されたので、若干古いといえば古い端末ですが、まだまだフラッグシップモデルとして普通に使っていけると思います。また日本の市場では、iPhoneとXperiaの2強が存在し販売が伸び悩んでるせいか、どのキャリアにおいてもMNP一括0円やそれに近い価格で手に入れることができるでしょう。

完成度の高い端末だと思うので、少し周りの人と違う携帯を持ちたい人はいかかでしょうか。 また格安SIM(MVNO)用端末としても問題なく使えたので、そういった使用目的の方にもおすすめです。